地域を守る建設業として「信頼・技術・感謝」

稚アユ放流

令和8年4月21日(火)

北部漁協より増殖事業への協力依頼もあり、地域環境の保全とともに、子供たちへ命・自然の大切さを感じてもらい、環境への関心を高めてもらうと同時に、建設業への興味を少しで持ってもらいたいと、漁業組合と連携し放流事業に協力を行っています。

また、那珂川のアユ釣りは地域の観光資源としての要素も大きく、「那須地域元気アップ協議会」の設立趣旨にもあるように、地域の発展に貢献する資源として考えていますので、少しでもお役に立てるよう今回の事業を行っています。

(令和元年度から地域貢献事業として稚魚を購入、放流は令和2年度から実施、事業としては令和7年度で7年目となります。)

今回は、大田原市立黒羽小学校3年生・大田原市立川西小学校5年生の皆さんと、稚アユ(5.6g)10,000匹を放流しました。

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